一方通行
トロフィーやカタログギフトは「会社→社員」の一方向。一緒に働く仲間の想いまでは届かない。
永年勤続表彰向けメッセージブック
同僚からの「おめでとう / ありがとう」を一冊にまとめる。
メッセージ収集から制作まで、当社が伴走します。
PROBLEM
トロフィーやカタログギフトは「会社→社員」の一方向。一緒に働く仲間の想いまでは届かない。
カタログギフトは選んだら終わり、トロフィーは飾って終わり。表彰の記憶そのものを残しにくい。
表彰される本人には届いても、周囲の社員の感情や関係性までは動きにくい。組織全体の一体感につながりにくい。
永年勤続表彰を実施する企業は、2006年には79.2%、2018年調査では49.5%。制度が不要になったのではなく、従来型のままでは届かないと感じる企業が増えています。
認知されることの効果
45%質の高い認知を受ける社員は、離職率が45%低い
出典元:Gallup 2024感謝を伝えることの効果
75%感謝を伝えることは、「この会社にもっといたい」気持ちにつながる
出典元:O.C. Tanner(2024)SOLUTION
| 評価軸 | 従来型 | スゴヨセBiz |
|---|---|---|
| 方向性 | 会社→社員の一方通行 | 同僚→社員の双方向。書く側も心が動く |
| 受け手の感情 | 形式的 | 50〜100名の生の言葉と想いが心に届く |
| 効果の持続 | その瞬間で消える | 物理的な一冊として手元に残り、読み返せる |
| 組織への波及 | その瞬間で消える | 書く全社員が「この会社にいてよかった」を再認識 |
トロフィーやカタログギフトとの併用も、置き換えも、どちらも可能です。今ある表彰制度を否定せず、表彰体験を段階的にアップデートしていけます。
CASE STUDY
実際に、支店単位から全社横断まで、表彰の場に変化が生まれています。
永年勤続表彰 / 152冊
支店単位でメッセージを募集し、勤続10年の対象者にも34〜38名から言葉が集まりました。日常を共にする仲間だからこそ書ける具体的なエピソードが届き、表彰は「渡して終わり」ではなく、受賞者の心にも残る時間へと変わりました。

従来の表彰が形骸化しつつあり、会社からの一方通行になりがちなことに課題を感じていました。

仲間からの具体的なメッセージが加わり、受賞者の反応がより温かいものになりました。

家に帰ってじっくり見返したい、という感想もあり、今後も継続を検討したい施策になりました。
SUPPORT
全社横断でも、支店・部署単位でも。
表彰対象者数や募集範囲に合わせて、メッセージ収集の設計から伴走します。

全社横断でも、支店・部署単位でも。御社に合った集め方をご提案します。

「思い出が出るメッセージ」を集めるための投稿ガイドを用意します。

思い出写真や役員メッセージなど、節目の重みを高める要素も追加できます。

毎年の表彰で同じ設計を活かせるため、2回目以降の運用負荷を抑えられます。
PRICE
表彰対象となる社員数に応じた参考価格です。
トロフィーやカタログギフトとの併用にも、置き換えにも対応できます。
対象社員
30名規模
対象社員
50名規模
対象社員
100名規模
※A5サイズ・12ページ・標準パッケージの参考価格です。
※A4サイズ、オリジナルデザイン、役員メッセージ追加、個別配送などは別途お見積もりします。
※表彰対象人数や募集範囲に合わせて、最適な進め方をご提案します。
御社の表彰対象人数や運用方法に合わせて、最適な進め方をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。